41歳女性妊娠中からの脚のむくみによる旦那の優しさの再認識

今年の頭に男児を出産しました。高齢出産だったので、何かと心配事がありました。体重の管理や脚のむくみなどの心配や、多少の不調もありましたが、何とか順調に妊娠期を終え出産できました。最後の最後で、ハプニングが起こってしまいましたが母子ともに健康で今に至っております。
そんな高齢出産の私に対し、日々の脚のむくみのことを気にしてくれた旦那様は、お風呂からあがると毎日私の足のマッサージをしてくれました。大体、毎日30分位のマッサージをしてくれて、最後にはマッサージと関係がないのですが、大きくなっていくお腹の写真を撮るのが日課となっていました。
その当時、体力を使うアルバイトをしていたので、毎日のマッサージはとてもありがたいものでした。そして、体力を使うアルバイトだったので体重が大きく増えることもなく順調に出産に至ることができたと思っています。こればかりは自分の意思で続けていたので、反対をしなかった主人に感謝しています。私のアルバイトがあった日の夜は晩御飯を食べながら、私の仕事の様子を伺ってくれる日々でした。
もともと体型的に細い方ではないので、少しの体重増加で膝や腰に負担がかかってしまいました。産後の今、また体重が増加しつつあり、母親に体重を減らすように言われ、踏み台昇降をしたところ左膝がとても痛くなり、子供を抱っこしての階段の上り下りがとても辛くなっています。踏み台昇降は既に止めたのですが、膝が痛く水が溜まるのではないかと心配しています。その話を主人にすると、またマッサージをしてくるようになりました。
普段は、何の手伝いもしてくれないずぼらで大雑把な主人ですが、私の体に対してはとても気遣ってくれていて、とても優しい人だと思いました。よく考えてみるとそういう部分があるからこそ結婚したのかなと思い返すことがあります。
誰かにアドバイスと言う事は無いのですが、とにかく話してみる聞いてもらうことで自分に対し協力をしてもらえる、協力とは違うのかもしれないけれども、気遣ってもらえることがあるんだなと思うので相談は必要ですね。