26歳女性、育児中に向き合う大切さに気付かされた出来事。

私と旦那は同い年の20代の工場勤めで、現在は0歳児の育児真っ最中。
お互い初めての子供のお世話に戸惑いながらも日々順調に成長する我が子を協力して育てています。

私が旦那にされて嬉しかった事は、ある日胃腸炎にかかり身動き出来ない状態になってしまった時の旦那の行動と発言です。当時の旦那は育児には不参加気味な人で日々の仕事で疲れている所もあり、育児休暇中の私がなるべくは旦那に負担をかけまいと夜泣きや寝ぐずり等も全て旦那を起こさぬようにやってきていました。正直不満に思う場面も多々ありましたが仕事をしている人としていない人とでは…と勝手に自己完結をして割り切ってしまい、正直に「~を手伝って、~して欲しい」等を言えないでいました。

そして出産後の心身ともにボロボロになっている時期に追い打ちのように胃腸炎にかかってしまい、朝方ろくに動く事もままならなくなった状態の私を見た旦那がすかさず病院に連れて行ってくれて、今まで手を出す事の無かった子供の世話を不慣れながらもしながら「いつも子供の世話もどうしていいかわからなくて任せきりにしてしまっていた。一人で頑張りすぎないでもっとして欲しい事は言って頼って欲しい。」と正直に言われ、今まで自分の中で自己完結して考えを終わらせてしまっていた事、もっと育児の事について話し合えば良かったと後悔すると共に、そういってくれた事にとても嬉しく思いました。

産後の育児中はどうしても子供と自分の事でいっぱいいっぱいになり、言いたい事やして欲しい事があってもなかなか伝わらなかったり思いと違った結果になったりなど多々あるかと思います。同じような状況に居る方、またはこれから経験するかもという方も、次第に「どうせ言っても仕方が無い」と諦めてしまいがちになってしまう事があると思いますが、そういう時に諦めて自己完結するのではなく、向き合って話し合う事は本当に大切だと思うので、お互いまたはどちらかが無理し合うような状態になる前にぜひ一度向き合ってみる事をオススメします。